奈良マラソン オフィシャルブログ~事務局日記~

2021年11月24日 イベント情報 「お帰り奈良マラソン!本番直前ランニング講習会」が開催されました!

奈良マラソン2021まであと19日となった11月23日。橿原公苑陸上競技場にて「お帰り奈良マラソン!本番直前ランニング講習会」が開催されました。オリンピック女子マラソン日本代表の中村友梨香さん(北京)、重友梨佐さん(ロンドン)を講師にお招きして、講習+3kmタイム測定+講習のメニューで実施、80名のランナーが指導を受けました。さっそく奈良マラソン2021参加賞Tシャツで走る方もチラホラ。うれしい。このイベントは奈良創業の株式会社奥村組様の協賛によるもので、奥村社長も軽快な走りを見せてくださいました。奥村組様ありがとうございます!ランナーのみなさま、12/12に会いましょう!

 

事後講習の様子

 

指導してくださった中村友梨香さん(右)と重友梨佐さん(左)

2021年11月05日 イベント情報 早春の飛鳥を走ろう!飛鳥ハーフマラソン参加のご案内

奈良マラソン2021まで37日。今日は奈良県内で開催されるもうひとつのマラソン大会「飛鳥ハーフマラソン」をご紹介します。来年3月13日(日)に第1回を迎える新しい大会です。特色は未来の世界文化遺産である飛鳥の風景を満喫できて、奈良マラソンを凌ぐ高低差100mを優に超える攻め甲斐のあるコースが特徴です。11/30(火)まで募集中です。是非お申し込みください。早春の飛鳥を走ろう!

2021年03月16日 イベント情報 RUNプロジェクト 龍王山トレイル開催しました!

奈良マラソン ~2020年のRUN~

RUNプロジェクトの最後となる「龍王山トレイル」を開催しました。

 

当日は近鉄柳本駅近くの公民館に集合、すぐそばの黒塚古墳をスタートし、龍王山山頂から天理ダム、ゴールの天理市役所を目指します。

 

今回は密を避けるために、受付後、コースマップを見ていただきながら、各自で随時スタートしていただきました。

 

今回は約14㎞ですが、高低差約500mというコースで、龍王山山頂まではランニングというより、登山・・って感じですね。

 

もう少しで山頂ですが、この辺りはかなり急です。

 

山頂では参加者の皆さんが景色を見たり、写真を撮ったり、少し休憩を取っておられました。

 

休憩後は早速山頂から一気に駆け下りて行かれます。

 

前日までの雨でぬかるんでいたり、落葉が積り非常に滑りやすくなっているので、足元に注意しながら進んでいきます。

 

途中には、昨年開催しました「天理ロゲイニングby奈良マラソン」のチェックポイントの一つの桃尾の滝にも立ち寄っていただきました。

 

 

 

石上神宮を抜け、ゴールを目指します。

 

 

参加者全員、天理市役所に無事ゴールされました。

 

今年度最後のRUNプロジェクトを非常にいい天気の中、終えることが出来ました。

 

奈良マラソンは次年度も随時ランニングイベントを開催予定をしておりますので、時々大会HPを見に来てください。

 

 

2021年02月24日 イベント情報 RUNプロジェクト「ヨガ×RUN」開催しました!

奈良マラソン ~2020年のRUN~

RUNプロジェクトの「ヨガ×RUN]を開催しました。

 

コロナ禍の中でも出来る規模のイベントを開催してきましたが、今回は初めてヨガとランニングを組み合わせたイベントを開催しました。

 

ヨガは心と体の繋がりを感じる呼吸法でRUNの前後に心と体を整えられるという事で、HATI YOGA studeioの山口千春先生にお願いしました。

 

 

 

山口先生は、RUN前のウォーミングUPに最適な「ジョイトレ!」のアカデミー公認インストラクターです。「ジョイトレ!」は寝転んだままできる有酸素運動エクササイズで、股関節を柔軟にし、体を温め、柔軟性UP、代謝UP、体温UP、むくみや冷えの改善も期待できるという事で、参加者にも体験いただきました。

  

なかなかハードそうでしたが、参加者の皆さん、筋肉痛は大丈夫でしたか??

 

 

ヨガの後は、奈良マラソンランニングクリニックでは定番のランニング学会上級指導員の前田先生にランニング指導をお願いしました。

 

2月のランニングイベントは寒すぎるかな・・・と心配しておりましたが、当日は風は非常に強くて肌寒かったですが、ランニングするにはちょうどよさそうでした。

 

RUNプロジェクトではこの後も、「ランニングクリニックin天理」、「龍王山トレイル」(参加者募集中)も開催予定です。

 

 

 

 

2020年12月09日 イベント情報 奈良マラソン~2020年のRUN~ランナー応援②

天理太鼓チーム「猛鼓会」 

 

 

ランナー応援2回目は、奈良マラソン1回目から連続して応援を続けていただいている天理市の和太鼓チーム「猛鼓会」です。

応援地点は、スタートから約19キロ、復路は終盤の31キロ地点の白川中央通路で、途切れることのないランナーを、力強い演奏で鼓舞しています。 

 

 

 

 

 

1990年に地域の保育士や市の職員などが集まり結成され、現在15人のメンバーが学校や保育所、高齢者施設などで開かれるイベントに出演されているほか、最近は、東日本支援のチャリティーコンサートも開くなど、幅広い活動をされています。 

 

毎週、行われる練習現場にお邪魔して、代表の田中由美子さんと、コーチの吉井五十鈴さんにお話しを聞きました。

今年は結成30周年を迎え、3月に記念コンサートを開く予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大のために中止になったとのこと。

活動のモットーは、人権や仲間づくり、人と人とのつながりを大切にすることで、ほとんどが会員からの会費で運営され、太鼓も個人で購入されたマイ太鼓。この日も、炭で名前が書かれた使い込んだ太鼓を力強く叩いての練習は、迫力充分。ずんずんと振動が体に伝わってきました。

 

 

田中さん、吉井さんによると、当初奈良マラソンでは、チームの持ち曲を中心に演奏していたところ、ランナーの走るリズムに合わないことがあり、最近は前を走るランナーのテンポに合わせて「奈良マラソンバージョン」を中心に、選手を鼓舞する気持ちで太鼓をたたいているそうです。

応援する場所は、往復のランナーが走るため、応援時間も4時間と長丁場。演奏が途切れると、ランナーから「叩いて」と言われることもあるそうで、途切れることのないよう、少しずつ交代しながらの応援は、「私たちも太鼓でマラソンしています」と吉井さん。

田中さんは「一所懸命に叩いていると、逆にランナーから励まされることも多く、私も元気をもらっています。」と笑顔で答えていただきました。

「今年の終わりは奈良マラソン」と、奈良マラソン応援も会の年中行事の一つとして恒例化し、応援後、みんなでぜんざいを食べるのが楽しみの一つになっているとか。

  

この日は特別に「奈良マラソンバージョン」の演奏を披露していただきました。

 

 

この音が聞こえたら、行きは天理地域に入ったところ。もうすぐ名物のぜんざいが待っています。帰りは名物の坂を上って、後10キロ。あと一息です。

来年の大会のイメージトレーニングに加えてはいかがでしょうか。

 

最後に、参加者の皆さんへのメッセージをいただきました。

 

「みなさん、今年は私たちも残念でしたが、来年天理の地で会いましょう。白川の坂のところで待ってます!」

 

 

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