奈良マラソン オフィシャルブログ~事務局日記~

2021年11月09日 コース沿道魅力探訪 没後1400年の年に聖徳太子ゆかりの奈良県へ!

JR奈良駅にて。

聖徳太子

 

 

今年は聖徳太子がなくなって1400年に当たる年。奈良県は聖徳太子のふるさと。法隆寺をはじめ、ゆかりの寺院、遺跡、風景がたくさんあります。いろいろ調べて興味のあるところを巡ってください。奈良マラソンランナーも是非是非。奈良マラソン2021まであと33日。

 

【奈良県観光キャンペーン】

https://www.pref.nara.jp/item/255800.htm#itemid255800

【聖徳太子プロジェクト】

https://www.pref.nara.jp/miryoku/ikasu-nara/syoutokutaishi/

2021年11月07日 大会情報 ランニングクリニックVol.3を開催しました!

奈良マラソン2021まであと35日。

今年はウェブで配信しているランニングクリニックですが、第3弾は初めてリアルイベントで実施いたしました。

まずは受付です。参加者のみなさまには、大会の時と同様に開催前2週間の体調・行動チェックをお願いしており、受付で確認をさせていただきました。全員問題なし!

 

受付

 

1時間目は座学。今回も講師はランニング学会副会長 佐藤光子先生です。よろしくお願いいたします!フルマラソンを走る上でのペース走の大切さ、ペース走の方法などについて教えていただきました。

座学

 

2時間目は競技場に出てペース走。目標タイムごとに5組に分かれてウォーミングアップ後、目標タイムのペースで4周、それより30秒/km上げたペースで2周。これを続けて2セット。計12周。ペースランナーは奈良市民走ろう会のみなさまが協力してくれました。

ランナーのみなさん、5km弱ならもっと速く走れるでしょうがこらえてくださいね。あくまでもフルマラソンを走るためのペース走です。

 

ペース走

 

今回は、天理大学体育学部の競技場をお借りしました。天理大学様、ありがとうございます。競技場は走りやすくて気持ちいいし、何より正確なペース走を行うのに最適です。

 

ストレッチ

走り終わったら、ダウンジョグ、ストレッチ。最後に佐藤先生から奈良マラソン2021に向けてのアドバイスをいただき終了。

 

あと、奈良マラソン2021では、コロナ対策の一環で、給水カップに蓋をするのですが、その蓋付きの紙コップを取る練習もしていただきました。

 

紙コップ

 

参加者のみなさま、お疲れ様でした。トレーニングと体調・行動管理をして、12/12(日)にお目にかかりましょう。佐藤光子先生、奈良市民走ろう会のみなさま、ありがとうございました。

 

なお、このクリニックの様子は撮影しており、近日中に編集して、ランニングクリニック on WEB vol.3としてYou Tubeで配信させていただきますので、チャンネル登録してお待ちください!

 

【YouTube奈良マラソンチャンネル】
https://youtube.com/user/NaraMarathonOfficial
 
かつ丼
 

おまけ。天理に来たらやっぱりカツ丼ですね。力をつけてまたがんばりましょう。

2021年11月06日 大会情報 油断のないように体調・行動管理の徹底をお願いします。

新型コロナウィルスの感染状況が落ち着きを見せており、本日は奈良県での新規感染者の報告はありませんでした。しかしながら新型コロナウィルスは収束したわけではありません。奈良マラソン2021のランナー、ボランティア、関係者のみなさまも油断することなく、体調・行動管理の徹底をお願いします。特に大会2週間前からは体調・行動管理記録が必要になりますので、今から習慣づけてくださるようお願いいたします。

奈良マラソン2021まであと36日。元気に奈良で会いましょう。

 

11月6日の感染者数

2021年11月05日 イベント情報 早春の飛鳥を走ろう!飛鳥ハーフマラソン参加のご案内

奈良マラソン2021まで37日。今日は奈良県内で開催されるもうひとつのマラソン大会「飛鳥ハーフマラソン」をご紹介します。来年3月13日(日)に第1回を迎える新しい大会です。特色は未来の世界文化遺産である飛鳥の風景を満喫できて、奈良マラソンを凌ぐ高低差100mを優に超える攻め甲斐のあるコースが特徴です。11/30(火)まで募集中です。是非お申し込みください。早春の飛鳥を走ろう!

2021年11月04日 大会情報 ランナーの命や健康を守るための準備を進めています。

奈良マラソン2021まであと38日。事務局では開催に向けて準備を進めていますが、具体的にどのようなことをしているか紹介したいと思います。今日は救護担当者と救護委員会のドクターとの打合せを行いました。コロナ対策の詳細や、救護所と救急車両のドッキング方法の改善などについて検討を進めました。今後、救護委員会で議論していただき、決定していく予定です。医師、看護師、AED隊、ボランティア、自治体職員などの力をお借りして、ランナーの命や健康を守ります。写真は会議資料の一部です。

 

救護所と救急車両

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