2019年02月08日 イベント情報 マラソン種目優勝者からコメントをいただきました
2月8日の実行委員会総会では、昨年の奈良マラソン2018の結果報告も行われ、大会新記録で優勝した男子総合の塚本選手、女子総合の山口選手のコメントが発表されました。

■マラソン種目 男子総合優勝 塚本裕也選手
大会新記録 2:18:56
今回が初マラソンになりましたが、調子が良かったのもあり恐れずに走れたのがよかったと思います。自分自身でも大会新記録での優勝ができるなんて思ってもなかったので、嬉しさと同時に非常に驚いています。また、今大会が学生としてのラストレースだったので、いい締めくくりができてよかったです。今後もマラソンに挑戦していけたらいいなと思います。

■マラソン種目 女子総合優勝 山口遥選手
大会新記録 2:40:50 優勝できた事をとても嬉しく思っています。ゴールテープを切った時はとても気持ち良く最高の瞬間でした。沿道やボランティアの方から頂いた声援は、エネルギーとなりどんどん私の気持ちを高め、強くし、身体に蓄えられて行きました。走った分だけ実感する事ができた声援というエネルギーのおかげで、ラストに待ち受けている競技場までの坂道も、怖がらす駆け上ることができました。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。走ることが好きだからこそ、今後も思いっきり競技を楽しんで行きたいと思います。

お二人は来月10日開催される台湾でのマラソン大会に奈良マラソン選手団の一員としてご参加いただきます。
奈良マラソンの大会新記録を弾みに今年もさらにご活躍ください。
2018年12月09日 イベント情報 全種目終了しました
今年もフィニッシュ前ではステージや沿道応援で活躍いただいた皆さんが最後の応援に駆け付けていただきました。



みなさまのおかげをもちまして「奈良マラソン2018」を無事、終えることができました。
関係者の皆様、朝早くから笑顔で対応いただいたボランティアの皆様、ランナーにご声援いただいた沿道住民の皆様、本当にありがとうございました。
2018年11月20日 イベント情報 最終回!! ランニングクリニック開催しました!
奈良マラソンランニングクリニックもいよいよ最終回を開催しました ![]()
6月の気持ちい時期
にはじめ、8月のとんでもない酷暑 ![]()
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、9月の台風直撃
(ランクリ開催時は奇跡的に曇り空)などを経て、すっかり真っ暗で寒くなった会場で開催しました。
最終回のテーマは
「ペースを覚えようⅡ」。
また奈良マラソンのコース戦略という事で、奈良マラソンのコース図をもとにアドバイスいただきました。

毎年そうですが、最終回の11月はすっかり寒くなり、いよいよ大会が近付いてきたと実感しますね。

みんなで軽くジョグした後は、走力に合わせてクラス分けし、ビルドアップ走を行いました。

大会まであとわずか 。
体調管理に注意して、万全な状態でご参加ください。
2018年11月07日 イベント情報 ランニングクリニックin天理を開催しました!
ランニングクリニックin天理を開催しました ![]()
毎月行っているクリニックとは別に、奈良マラソンの難所と言われている白川地区の坂を走って大会に備えます
。

講師の佐藤光子先生(ランニング学会副会長)が今日参加されている方で奈良マラソンを走られる方
と尋ねると、ほとんどの皆さんがエントリーいただいているようでした。

昨年はあいにくの天気の中での開催でしたが、今年は抜群の秋晴れ
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※走るにはちょっと暑いかな・・ ![]()
準備体操の後、走力に合わせてクラス別に分かれてスタート ![]()

市街地を抜けていよいよ坂へ
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白川大橋は解放感もあって気持ちよさそうでした。

坂が続きます・・・・・ ![]()


普段は走れない白川中央通路も許可をいただいて走ってきました ![]()

途中の給水所でも先生の、下り坂では歩幅を狭く、足の回転を速くして筋肉への衝撃を和らげる方法などを熱心に聞いていました。


ゴールの後は、奈良マラソンの天理での名物エイド「ぜんざい」を振る舞いもあり、皆さん色々情報交換もされていました。
毎月開催しているランニングクリニックもいよいよ最終回 ![]()
ランクリ講師の奈良マラソンコース戦略などお話しいただきますので、是非ご参加ください!
お申し込みはこちら。お待ちしています。
2018年11月06日 イベント情報 第4回台湾マラソンで奈良マラソン選手団が3連覇
10月21日に台湾・新竹県で第4回台湾マラソンが開催されました。
そして奈良マラソン選手団がなんと3連覇を果たしました
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選手団の派遣は台湾マラソン交流事業の一環で、今年が3回目です。
台湾マラソンは、ランニングを通じて健康意識の普及や地域活性化を目指そうと、開催地を限定せず、全土を巡回するという珍しい大会です
。
一昨年は桃園市、昨年は苗栗県で開催されました。昨年大会では奈良マラソン選手団が男子がワンツーフィニッシュ、女子が優勝を果たしました
。
新竹県は台湾北西部に位置しており、海が近く風が強い地域です。また、科学工業園区でたくさんの企業が立ち並ぶ近代的な面もある都市です。
マラソン、ハーフマラソン等4種目が開催されました。天気は快晴でしたが、陽が昇るにつれて日本の真夏のような暑さになり、選手の皆さんはかなり負担を感じたと思いますが、皆さん無事に楽しくレースができたようです。台湾文化を感じさせる沿道応援や、お菓子や飲み物の提供、アイス風呂など独特のランナーサービスがありました
。

マラソン種目は昨年同様、奈良マラソン選手団が優位にレースを進めました。
男子は、奈良マラソン2017男子優勝の原選手が2時間38分1秒で優勝を果たしました。女子は、奈良マラソン2017女子優勝の武津選手が3時間3分1秒で優勝、奈良県女子1位だった辻井選手が3時間15分45秒で2位、と女子はワンツーフィニッシュでした
。
メイン会場では奈良マラソンブースを開設し、奈良マラソンや奈良観光のパンフレットなどを来場者に配布しました。台湾の皆さんは、興味深くレース風景等の写真を眺めており、中には奈良マラソンに参加したと言ってくださった方もいらっしゃいました。こうやって奈良マラソンを知っていってもらえるのは嬉しいことですね
。

滞在期間中は、台湾マラソン管理協会や新竹県政府の皆さんとも交流を深めました。大会の様子は台湾マラソン公式フェイスブックからもご覧いただけます。
来月に迫った奈良マラソン2018でも、上位選手等を来年の台湾マラソンに派遣する予定です。なお、奈良マラソン2018の海外からのエントリーは台湾から参加者が最も多くなっています。
台湾マラソンの皆さんも参加されます。レースを通じて、よりよい国際交流につなげることができれば良いと思います。
