2017年05月08日 歳時記 南河内サイクルライン
南大阪の方になりますが、今回は30㎞走などにも最適の場所をご紹介。
南河内サイクルラインです。

ここは大阪府八尾市から河内長野市まで、一級河川の大和川と支流の石川の河川敷を走るサイクリングロードで、約21㎞あります。

先日は鯉のぼりもたくさんあがっていました。
サイクルラインという名称のとおり、サイクリングされてる方が非常に多いですが、散歩やランニングの方、通勤・通学の方なども利用されています。



河川敷を走るので、信号などもなく快適に走れます。
どれくらい止まらずに走れるか、Webで距離計測すれば簡単にわかりますが、天気もいいので実測してみました。

大阪府富田林市にある信号を越えたところから当分信号はありません。

ここから計ってみました。

大阪府柏原市に入り、ようやく踏切が。
一応ここで計測を終了しました。

ここまでで、12.5㎞ノンストップです。
この踏切は単線で、この先信号もほぼありませんので運が良ければ片道15㎞、往復30㎞を一度も止まらずに走ることも可能かも。
何より、車のそばを走らないのがいいですし、空気も美味しいです。
河川敷では野球、テニス、サッカーをはじめ、楽器演奏や釣りなど想い想いの休日を過ごされています。



ここも先日紹介しました狭山池と同じように遮るものがほとんどありません。
この日もいきは無風でしたが、帰りは急に向かい風に・・・・・・
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向かい風の中、この距離を戻るのはしんどかったです
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