2020年11月05日 イベント情報 RUNプロジェクト第2弾! スロージョギング®体験会 開催しました!
奈良マラソン ~2020年のRUN~ RUNプロジェクトの第2弾として、 スロージョギング®体験会を天理市役所で開催しました!
スロージョギングは話ができる程度のゆっくりしたスピードで走るため、体の負担が少ない割に運動効果が得られると人気があります。

当日は例年開催している、ランニングクリニックと同じように天理市役所のロビーで座学を行い、その後市役所の広場で実技を行いました。

講師は日本スロージョギング協会の佐藤紀子先生(前列中央)にお越しいただきました。


普段走られてなくて、いきなりランニングはちょっと・・・と思われている方、まずはスロージョギングから始めてみてはいかがでしょうか。
2020年11月04日 イベント情報 トップアスリート講演会 開催しました
10月31日に奈良県コンベンションセンターで、奈良マラソン ~2020年のRUN~「トップアスリート講演会」を開催しました。
4月に開業した奈良県コンベンションセンターのお披露目イベントが延期され、10月31日(土)、11月1日(日)の両日、まちびらきイベントとして開催され、奈良マラソンも「トップアスリート講演会」で参加しました。
講演会には奈良マラソンではおなじみの有森裕子さんと、長野五輪スキージャンプ団体ラージヒルメダリストの齋藤浩哉さんにお越しいただきました。


有森さんと齋藤さんのトークセッションでは「いまをどう駆け抜けるか」というテーマで、コロナ禍の中でどう過ごしてきたか、選手時代のどのような逆境をどう乗り越えてきたかなどを語っていただきました。
(トークセッションは後日大会HPで動画を公開予定です)

先日入賞作品が決定しました、「第2回 短歌コンテスト」の表彰式も開催されました。

「第2回 短歌コンテスト」入賞作品はこちら。

会場では先日決定した「第2回短歌コンテスト」の入賞作品のパネル展示や、過去10回の大会の記念Tシャツ、完走メダルも展示していました。

2020年11月04日 コース沿道魅力探訪 「コース沿道 魅力探訪」⑦ ~天理市 親里大路いちょう並木~
コース沿道魅力探訪⑥
今回の探訪は、【天理市 親里大路いちょう並木天理】をご紹介します。

いちょう並木は、大阪の御堂筋が有名ですが、天理市おやさと大路のいちょう並木も、それに負けず劣らず(それ以上かも)見事なものです。
スタートから約24キロ、布留町交差点を右折して国道25号線を西へ、天理市役所までの約1キロは、樹齢80年を超える、いちょう並木が続いています。植樹されたのは、御堂筋とほぼ同じ時期の1934(昭和9)年だそうです。
この並木は、本来のいちょうの姿(樹幹や樹形というそうです)を活かした剪定をするなど、関係者の努力によって今のような景観になりました。

↑ 歩道橋下の歩道から西へ ↓


北側には、天理教教会本部が見えます
春は鮮やかな若葉色、夏には道の両側から伸びた枝葉が道路の上で重なって「緑のトンネル」となります。歩道を歩けば、ひんやりとした心地よい風が、火照った体をやさしく通り抜け、いつまでもたたずんでいたいような気持にさせてくれます。


そして秋には上も下も黄色一色となり、タイミングが合えば、ふかふかの黄色のじゅうたんの上を歩くことができます。紅葉の時期は、11月中旬から下旬がピークですが、昨年の大会(12月8日)は、例年になく黄色の葉が残る中を走る大会となりました。
↑ 奈良マラソン2019の様子 ↓

撮影ポイントは、天理教本部前の歩道橋からが
ベストポイントだと思います。
このほか、ここから東に10分あまり歩くと、うっそうとした森のなかに、日本最古の神社の一つと言われる「石上(いそのかみ)神宮」があります。ここには、高さ31メートル、幹周り3メートルを超える大いちょうもあります。
また境内には「山の辺の道」も通っており、ここから桜井市方面はハイカーの人気コースとなっています。
天理のフォトジェニックポイントをめぐりながら、楽しい秋の一日にしませんか
?
2020年10月06日 コース沿道魅力探訪 「コース沿道 魅力探訪」⑥ ~奈良県コンベンションセンター~
コース沿道魅力探訪⑥
今回の探訪は、【奈良県コンベンションセンター】をご紹介します。
世界遺産に囲まれる「古都・奈良」の中心地に、今春新しいランドマークが完成しました。
県内最大の会議場・観光交流拠点「奈良県コンベンションセンター」です。

エントランス

外観

バスターミナル 関空直結100分で到着

JWマリオット・ホテル奈良
NHK新奈良放送会館
マラソンコース3.5km地点付近、奈良市役所と大宮通りを挟んだ南側に位置しています。
NHK新奈良放送会館、JWマリオット・ホテル奈良と隣接しており、奈良らしい景観と高い機能性が両立した魅力的な施設となっています。
それでは、施設内をご案内しましょう。


コンベンションホール内

1F会議室 スクリーンなしでもプロジェクター使用が可能

2F会議室
コンベンション施設1Fに、収容人数2,000人のコンベンションホールがあります。
大規模な国際・国内会議、展示会、見本市等、様々な*「MICE」を開くことができます。
可動式間仕切りで3分割できるので、多様な利用に対応できるそうです。
特に奈良では、大きな催しが開ける施設が少ないので期待できますね。
会議室も用途によって、レイアウトの変更が可能でとても便利です。
*「MICE」・・・企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議 (Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字を使った造語で、これらのビジネスイベントの総称。

天平広場
コンベンション施設を出ますと、全体が屋根で覆われた約1,100㎡の広さを持つ天平広場があります。
非常に開放的ながら、屋根があるので雨天でもイベントの開催ができます。
物販、飲食イベントはもとより、ライブ、ステージ、パブリックビューイングにも最適です。


天平ホール内

奈良 蔦屋書店 1F入口

奈良蔦屋書店 1F店内
コンベンション施設と天平広場を挟んだ向かい側、観光振興施設2Fに収容人数約500人の天平ホールがあります。シネマ対応スクリーンが備えられ映画上映の他、演劇や演奏会等も楽しめそうです
また、観光振興施設には「奈良 蔦屋書店」等が出店しており、県内特産物等を利用することで「奈良らしさ」を発信しています。


外観・内装・受付ロビーの校倉造り

1Fエントランス上部デザイン

肌ざわりの良いベンチがある1Fエントランスロビー

1Fエントランス 柱を覆うガラスに描かれる正倉院宝物の水差し「漆胡瓶」の幻想的な図柄

和紙が埋め込まれたガラス壁面

1Fエントランス 四天王・広目天像がお出迎え

年輪が美しい壁面素材断面

天平広場階段 正倉院宝物の物差し「紅牙撥鏤尺(こうげばちるのしゃく)」「緑牙撥鏤尺(りょくげばちるのしゃく)」の可憐な図柄

2Fロビー/ホワイエ ベンチ

2F木目を残した引き戸断面

トイレの個室は入室すると色が隠れ使用中であるか一目でわかるギミック
この奈良県コンベンションセンターにおける「奈良らしさ」を体現するものは、その外観と内装にあります。
全体を「校倉(あぜくら)造り」という、古代から近世にかけて倉庫などに用いられた建築様式をモチーフとしています。東大寺正倉院、唐招提寺経蔵などが、その代表的な建築物と言われています。その他、施設の細部にまで「奈良らしさ」のこだわりが、ちりばめられています。
内装・設備には奈良県在住のアーティストたちが吉野杉等、県内の優れた素材を使い、見事な作品を作り上げました。

2F案内表示 奈良晒

エントランス壁面 吉野ヒノキ光壁素材 吉野手漉き和紙光壁素材
2F ラウンジ天井アート 吉野杉の面皮
2F特注4Mベンチ 吉野杉

2Fロビー壁面 吉野杉皮和紙

1Fロビーベンチ 吉野杉

受付ロビー壁面装飾 奈良の神饌(しんせん)正倉院の宝物柄-談山神社嘉吉祭 諸鍬神社 荒稲 ウグイ 山口神社など-

大宮通りから見た奈良県コンベンションセンター。
大会中、参加されるランナーの皆さんからは、こんな風に見えるはずです。

「奈良から世界へ発信。」
新しい奈良の「MICE」拠点を次回の奈良マラソンでぜひ、ご自身の眼で確かめてください。
「次回の奈良マラソンまで待てない。」と言われる方に朗報です。
この「古都・奈良」の魅力をふんだんにあしらった奈良県コンベンションセンターにおいて、来る10月31日(土)~11月1日(日)の二日間、「まちびらきイベント」の開催が予定されています。
奈良マラソンもこのイベントに参加します。
10月31日(土)、奈良マラソン~2020年のRUN~特別企画として、奈良マラソンスペシャルゲストの有森裕子さん、スキージャンプのトップ指導者、齋藤浩哉さん、お二人のオリンピックメダリストをお迎えし、「トップアスリート講演会」を開催する予定です。
コロナ禍で先行きの見えないスポーツ界について、お二人の熱い想いを語っていただきます。

有森裕子さん 齋藤浩哉さん
有森裕子さんプロフィール
1966年 岡山県生まれ、日本体育大学を卒業して(株)リクルート入社、1992年バルセロナ、1996年アトランタの五輪メダリスト。2007年に競技を引退し、現在は、ハート・オブ・ゴールド代表理事、スペシャルオリンピックス日本理事長など、あらゆるフィールドで活躍。
齋藤浩哉さんプロフィール
(雪印メグミルク株式会社 北海道本部)
1970年9月1日生まれ 北海道余市町出身
1989年4月雪印乳業株式会社入社
1998年長野冬季五輪ジャンプラージヒル団体 金メダル獲得
どうぞ、お楽しみに。
奈良県コンベンションセンター(まちびらきイベント)、トップアスリート講演会について詳しくは、下記リンクからご覧ください。
2020年09月28日 イベント情報 奥山ランニング開催しました!
奈良マラソン ~2020年のRUN~
RUNプロジェクト第1弾「奥山ランニング」を開催しました。
大会が中止となり、例年6月から半年かけて行っていた「ランニングクリニック」も中止、今年度初の集客イベントをようやく開催することが出来ました。
感染予防対策の為、30人という少人数での開催の為、申込もすぐに定員に達してしまい、ご参加いただけなかった皆さま申し訳ございませんでした。
当日も2週間体調変化が無かったか等の確認の上、検温検査もさせていただいての開催となりました。

30人を走力に合わせて4グループに分かれていただいてのスタートです。


鹿さんは飽きるほど見ることが出来ますよ・・・

過去の奈良マラソンTシャツを着てご参加いただいた方が多かったです
![]()
市街地を抜けていざ春日山原始林に
ここからは未舗装路になります。




標高差約300mの勾配を駆け上がってくると・・・・・


若草山山頂に到着です
。

グループで記念写真を撮ったり、それぞれ解放感抜群の山頂の空気を堪能されていました。
山頂からは一気に下り、若草山山麓を抜けてゴールに。

約12㎞のランニングでしたが、久しぶりに皆で走るイベントを開催することが出来ました。
今回参加できなかった皆さまの為に、先日事務局員がほぼ同じコースを、走りやすいスタート地点から走ってブログに上げていますので、そちらを見て友達同士等でも走ってみてはいかがでしょうか。(↓ 下の9月24日のブログです)
RUNプロジェクトでは色々な形でランニングを楽しんでいただこうと計画していますので、是非ときどき大会HPをご覧いただき、参加してみてください。
